車検費用の内訳を知ろう!節約できるのはどこ?

車検費用で動かせない法定費用

車検費用の中でどのような方法で車検を行ったとしても変わらないのが法定費用です。車両の種類や重量などによって定められているものであり、自動車重量税、自賠責保険料、印紙代の三つについては必ず払わなけばならなくなっています。普通車であれば5万円から6万円程度になるのが法定費用であり、これだけはます用意しておく必要があります。

車検基本料の内容は様々

業者に車検を依頼したときには車検基本料として車検代行手数料、24ヶ月点検費用、検査代、整備費用といった形で様々な費用がかかります。これが車検費用の差を大きくする要素であり、車検費用を節約するために重要な点です。点検や整備の費用は業者によって異なるため、比較して減らすというのも良い方法でしょう。しかし、もっとよく内容を吟味してみるとより節約できる可能性があります。

不要な整備を取り除くのが大切

車検を業者に依頼したときには実施する整備内容について提案してもらうことができます。そのときに内容をよく確認することが大切です。整備内容の中には車検を通すためには必ずしも必要のないものも含まれていることがあります。安全に運転できるようにするためには必要だという判断で追加されている場合もありますが、不要であれば行わないで欲しいと交渉すればなしにしてもらうことは可能です。それぞれの整備内容について目的を聞いてみると、不要なものをその場で確認することができます。それによって取捨選択をするのが車検費用を節約するのに有効な方法です。

車検が切れた車では、公道を走ることができません。新たに車検に出す場合には、業者に引き取りに来てもらうか、市役所で仮ナンバーを取得する必要があります。

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