馴染みの自転車ショップを1軒確保しておくと良い!?意外と儲からない現実

大型店と個人店では収入源が異なる

自転車ショップを利用する際には、購入店と修理依頼先が異なるケースで対応にバラツキがあることを実感出来るでしょう。シティーサイクル車とロードレーサーでは、元々利用目的が異なるので、ショップごとに得意としているジャンルが異なります。大型店では、車体本体販売とパーツ小売による薄利多売方式で収益を得ていますが、個人店では真逆に馴染みの利用客からの修理サービスが主な収入源です。個人店の車体本体販売価格はそれなりに高いですが、それでも仕入れ価格は売値の6割程度と他の業種と比較して比べ物にならないほど原価率が高くなっています。組み立てや点検にかかる時間を考えれば、車体本体販売で大した利益が出ないことが分かるでしょう。修理サービスを依頼することで、ショップの運営が成り立っていると知っておけば、パンク修理1つとっても高いと感じなくなるはずです。

馴染みの自転車ショップは事故防止に役立つ

欲しい自転車が大型店にしか無かった場合には、迷わず購入しても構いません。問題となるのは、購入後の修理をどのショップに依頼できるかという点を最初に考えておかなければならないことです。販売から修理まで全てを完璧にこなすロードレーサーやマウンテンバイク専門店ならば、安心して任せることが出来ますが、それなりに費用がかかることは覚悟しておきましょう。しかし、定期的に利用することで、事故につながるパーツ摩耗や異常を発見してもらえるので、馴染みの自転車ショップを持つことは自分の命を守ることにも繋がっています。

名古屋の自転車のショップは、気軽に乗れる自転車からロードバイクなどの本格的な自転車まで品揃えの良いショップが多数あります。

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