シンセサイザーを購入するにあたってどこをチェックすればいい?

鍵盤数によって弾きやすさや大きさ、値段が変わる

一般的なロックバンドのパート構成として、ボーカル、ギター、ベース、ドラムというのが挙げられます。ただ、最近のバンドにはこれらに加えてシンセサイザーが含まれることが多いです。

では、これから友人たちとバンドを組むということになり、パートの割り振りでシンセサイザーになった場合、どういった点に注意して楽器を選べばいいのでしょうか。

まず、チェックポイントとして鍵盤数が挙げられます。ピアノの鍵盤数は基本的に88であり、シンセサイザーでピアノと同じように弾きたい場合は、やはり、88鍵のものを選んだ方がいいでしょう。ピアノ経験者なら慣れている鍵盤数の方が弾きやすいです。ただ、88鍵だとかなり大きくなって持ち運びが難しくなる上に値段も高くなります。大きさと値段を抑えたいのであれば、61鍵のシンセの方がいいです。

楽器店で実機を弾き比べるのが重要

次に内蔵されている音です。デジタルシンセサイザーには、様々な楽器の音がサンプリングされて入っています。当然、サンプリング元の楽器によって音は多少異なってくるので、ピアノの音を選んで弾いても、メーカーによって印象が違うというのは十分あり得るのです。

音は、やはり自分で聞いてみないと判断できないので、できるだけ楽器店に行って各メーカーのシンセを弾き比べてみるようにしましょう。鍵盤を押したときの感触も重かったり、軽かったりと機種別に変わってきて、やはり、人によって好みが違ってくるので実機を弾くことはかなり重要です。

サックスはサキソフォンの略称で木管楽器の一種です。ソプラノ、アルト、テナー、バリトンの4種類がメジャーであり、音域で使い分けます。クラシック、ジャズ、ポップスなど幅広く演奏することのできる楽器です。

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